新しく、新しく作品作りに取り組まなければならない。

その時、何を想えばよいのかというと、

もしかしたら、これまでの一条にそのヒントがあるかもしれない。

温故知新 故きを温ねて新しきを知る という故事もあるしな。

そう思って久しぶりにその動画みたら、めっちゃええな。

2015年、2016年あたりの作品。

侍、ダンスドリルに挑戦した最後の作品、3年生全員で東京体育館で踊った全国大会、関西予選では順位はよくなかったけれど、この大きな舞台でその順位を圧倒的に覆して、部門2位と審査員特別賞。国際大会への招待も受けた作品。

はじめて和にチャレンジしたカッコいい作品です。

不東、苦労したなこの作品、それでもチームダンス選手権、DCC、ダンススタジアムの3つの全国大会に出場した。どんどん進化して、そして北九州での決勝大会。何も賞には絡むことはできなかったけれど、ダントツによかった。会場で観ていた知らない人が、そう言ってました。

玄奘三蔵の不屈の精神、不東。

そしてハッピーワークス、歓働。こんなに長く、こんなにたくさんのコンテストに出て、こんなに改良を重ねて挑み続けた作品は他にないな。コンペティション、新人戦、ストリートダンス選手権、チームダンス、DCC、ダンススタジアムなどなど。多くの大会で入賞したけれど、頂点にはたどり着かなかったか。それでもこの最後の北九州でのダンスは最高によいですな。抜群にいい。

工事現場の男たち、kickin’CRASH

と過去を振り返ることが目的ではない。

どうやって前に進むか。これまでの一条から学んで、さらに大きく高い場所へ向かおう。